単語暗記法あれこれ
英語学習者にとって一番悩ましいのは、先生によって言うこと(特に学習方法)が異なる場合がある時ではないでしょうか。
例えば、単語の暗記一つとってみても人によって様々であり、どうすればいいのか悩みます。
A先生は「語源の知識があれば、あなたの英単語学習の効率は飛躍的にアップします」とアドバイスしてくれますが、B先生はそれを「曲芸」であると喝破し、辞書の暗記を薦めます。すると今度はC先生が出てきて「(辞書を覚えて食べるなんて)ヤギの遺伝子でも組み込まれているのか」と揶揄します。
Dさんは、単語を覚えるのに英和辞典を使うべきか英英辞典を使うべきかという問題に対し、「議論の余地無く、英英を使うべきである」と断言しますが、E嬢は暗記のコツは、実はスピードであり「最初は」基本の訳語(イメージ)を覚えればよいと提唱します。
暗記ツールにしてもPSSやiknowなど色々あります。
このような混乱状態は、人によって英語学習の立場や目的が異なることによって引き起こされるのだと思います。
翻訳家、英語教師、ビジネスマン、TOEICの点数があればそれでよい人、受験生・・・それぞれの立場によって必要とされる語彙の量と質は異なりますし、暗記に費やすことのできる時間も大幅に異なります。また、人によって学習方法というのは相性がありまして、語源で覚えるのは苦手だが音で覚えるとやりやすい、またはその逆ということもあるのです。
このように前提条件の異なる人が入り交じった状態で最強の単語暗記方法はこれだ〜なんて各人が勝手にふれ回っては学習者が右往左往するのも必然かなと思います。
さて、この混乱状態への対策としては、自分の英語学習に対する目的を明確にし、有効そうなものから手をつけて、自分に合った方法を見つけるしかないというのが今の私の意見です。身も蓋もない結論ですが。
*ちなみに、私が一番納得するのはE嬢(joさん)かな。英英辞書覚えてたら日が暮れるって。
*ヤギの遺伝子組み込みは笑えた。語学館に座布団一枚ですよ。
もしよろしければ、ポチッとお願いします。

例えば、単語の暗記一つとってみても人によって様々であり、どうすればいいのか悩みます。
A先生は「語源の知識があれば、あなたの英単語学習の効率は飛躍的にアップします」とアドバイスしてくれますが、B先生はそれを「曲芸」であると喝破し、辞書の暗記を薦めます。すると今度はC先生が出てきて「(辞書を覚えて食べるなんて)ヤギの遺伝子でも組み込まれているのか」と揶揄します。
Dさんは、単語を覚えるのに英和辞典を使うべきか英英辞典を使うべきかという問題に対し、「議論の余地無く、英英を使うべきである」と断言しますが、E嬢は暗記のコツは、実はスピードであり「最初は」基本の訳語(イメージ)を覚えればよいと提唱します。
暗記ツールにしてもPSSやiknowなど色々あります。
このような混乱状態は、人によって英語学習の立場や目的が異なることによって引き起こされるのだと思います。
翻訳家、英語教師、ビジネスマン、TOEICの点数があればそれでよい人、受験生・・・それぞれの立場によって必要とされる語彙の量と質は異なりますし、暗記に費やすことのできる時間も大幅に異なります。また、人によって学習方法というのは相性がありまして、語源で覚えるのは苦手だが音で覚えるとやりやすい、またはその逆ということもあるのです。
このように前提条件の異なる人が入り交じった状態で最強の単語暗記方法はこれだ〜なんて各人が勝手にふれ回っては学習者が右往左往するのも必然かなと思います。
さて、この混乱状態への対策としては、自分の英語学習に対する目的を明確にし、有効そうなものから手をつけて、自分に合った方法を見つけるしかないというのが今の私の意見です。身も蓋もない結論ですが。
*ちなみに、私が一番納得するのはE嬢(joさん)かな。英英辞書覚えてたら日が暮れるって。
*ヤギの遺伝子組み込みは笑えた。語学館に座布団一枚ですよ。
もしよろしければ、ポチッとお願いします。

コメント
kpinkcatさん
覚え方は人それぞれ
初学者が基礎単語を覚えるのに、英英辞典を使うなんていうのは愚の骨頂だと思います。
英英辞典の存在意義は、類義語の区別を明確にする、日本語と英語の語感には違いがあることを認識する、など、語彙がある程度増えてきてからモノをいうところが大きいと思います。
それに、語彙が少ない学習者は通常、学力レベルも一定のレベルに到達していない事が多いわけで、いきなり英英辞典を使えとアドバイスされても、学習に障害が起きるだけだと思います。
私も基礎単語に限っては日本語で覚えるがよいとおもいます。(joさん、強烈に支持(爆))ただし、日本語で覚えたからには語感が異なっている事もあるので、基礎的な英文を読みこなせるようになった段階で、英英辞典で意味を再確認すると力がグングン伸びると思いますね。それ以降の学習は英英辞典を中心にして、ときに日本語の辞書も使ってよいと思われます。ある専門用語を英語で説明されてもピンと来ないときはためらわず、日本語の辞書も引くべきでしょう。なるほど、この言葉をそう説明するか!、みたいな感動が、記憶へと繋がります。ある似た第三言語を学習する際には比較参照しながら覚えるので習得が早い、とよく言われます。結局、自分の現在持っている知識を総動員するのが習得の早道なので、英語でも日本語でも使える知識は全て使うのが最も優れているのではないでしょうか?
Charさんの今回の記事でいいところは、A先生、B先生と婉曲しているにもかかわらず、おもいっきりリンク貼っているところですね(爆)。 はっきりしていて気持ちがいいです。
英英辞典の存在意義は、類義語の区別を明確にする、日本語と英語の語感には違いがあることを認識する、など、語彙がある程度増えてきてからモノをいうところが大きいと思います。
それに、語彙が少ない学習者は通常、学力レベルも一定のレベルに到達していない事が多いわけで、いきなり英英辞典を使えとアドバイスされても、学習に障害が起きるだけだと思います。
私も基礎単語に限っては日本語で覚えるがよいとおもいます。(joさん、強烈に支持(爆))ただし、日本語で覚えたからには語感が異なっている事もあるので、基礎的な英文を読みこなせるようになった段階で、英英辞典で意味を再確認すると力がグングン伸びると思いますね。それ以降の学習は英英辞典を中心にして、ときに日本語の辞書も使ってよいと思われます。ある専門用語を英語で説明されてもピンと来ないときはためらわず、日本語の辞書も引くべきでしょう。なるほど、この言葉をそう説明するか!、みたいな感動が、記憶へと繋がります。ある似た第三言語を学習する際には比較参照しながら覚えるので習得が早い、とよく言われます。結局、自分の現在持っている知識を総動員するのが習得の早道なので、英語でも日本語でも使える知識は全て使うのが最も優れているのではないでしょうか?
Charさんの今回の記事でいいところは、A先生、B先生と婉曲しているにもかかわらず、おもいっきりリンク貼っているところですね(爆)。 はっきりしていて気持ちがいいです。






総論としては私もkpinkcatさんと同意見です。どのレベルまで初学者か?という問題は人によって分かれそうですが、私は英検1級取るまで英英辞書は使わないようにしようと思っています。1万5千語レベルまでの語彙と英語力が無いと、やはり非効率なんですよね。
>はっきりしていて気持ちがいいです。
弱小ブログですから〜(爆)。もう好き放題ですよ。